東京の書道教室 瑞雲書道会

瑞雲書道会 全国書道教室ガイド

NEWS&TOPICS

第55回公募瑞雲展開催中止のお知らせ

7月2日より開催予定の第55回公募瑞雲展は、新型コロナウイルスの感染拡大に鑑み中止とさせていただきます。
また、春の研修会、9月に予定されておりました第5回ウラジオストク書道教室の開催も中止とさせていただきます。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。(昨年の写真を見る

春秋展、定期総会を開催

碑文拓本(部分)

令和2年度春秋展は、1月21日から26日まで、銀座の東京鳩居堂画廊で開催され、連日多くの来場者で賑わいました。会場の関係もあり今回は小品による展示となりましたが、出品者それぞれの工夫が発揮され、見ごたえのある書道展となりました。なお来年は、銀座洋協ホールで開催の予定。
定期総会・新年懇親会は、1月23日午後2時より霞が関ビル35階で松前達郎会長出席のもと開催され、令和元年度決算、令和2年度予算、事業計画などを審議、滞りなく承認されました。懇親会では、先ごろ吉備真備の碑文発見で注目された中国の深圳望野博物館の閻焔(えんえん)館長が来賓として挨拶、会場で碑文の拓本が本邦初公開されました。(写真を見る

書道の日ロ交流さらに深まる

第4回ロシア極東書道文化交流の旅が2019年9月23日から5日間行われ、曽田成則理事長、安藤清舟副理事長をはじめ14名がウラジオストク市を訪問。25日には「第4回書道教室」をウラジオストク国立経済サービス大学で開催しました。これは、ロシアにおける日本文化紹介の一環として外務省(在ウラジオストク日本国総領事館)が後援、書道を通じた国際交流をより深めました。(写真を見る

●豊道春海先生が使用した大筆

豊道春海先生が使用した大筆は、秋田県横手市の雲煙堂で作られた横手筆。横手は江戸末期から大正期にかけて筆の生産地として全国的に知られていました。この大筆は、現在、横手市市指定文化財として保管されています。(展示はされていません)

第54回公募瑞雲展
入賞者

第54回公募瑞雲展の各部の入賞者は次の通りです。

<入賞者一覧>

第54回瑞雲展


文部科学大臣賞受賞作品(荒川清舟)

内閣総理大臣・
自由民主党総裁賞作品
(小林靜流)

<過去の写真を見る>

豊道春海先生の作品

第42回瑞雲展

「福寿」
条幅 昭和33年
(81歳)
<作品を見る>